どんなふうに子どもの話を聞けばいい?
どうしたらわかる?
親の気持ち、子どもの気持ち。
全世界500万人が感動した臨床心理学者ゴードン博士の親業訓練メソッド。日本の実践例を多数紹介!
「理解されないという欲求不満の蓄積は、大きな負のエネルギーになります。」
周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、
いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、
また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、
親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、
その考えへと導くガイド役を果たすものです。
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